スタッフ紹介

佐藤 妙 (さとうたえ) こころスペース奏 代表

精神保健福祉士 第431号

精神科病院の心理判定員(心理検査・デイケア)~精神科クリニックにて、インテーク、デイケア(アルコール、統合失調症、思春期、児童等)や、 訪問看護、家族教室、通信制サポート校の立ち上げなどの実務17年を経て、2008年「こころスペース奏」を開設。ソーシャルワーク、カウンセリング、EAP等に携わる。
烏山保健センターでは依存症家族教室のグループファシリテーターとして従事。
(一社)東京精神保健福祉士協会司法福祉ソーシャルワーク委員会に所属し、罪に問われた障害者の更生支援にも取り組んでいる。

中 香里 (なかかおり)

カウンセラー パーソナルコーチ 看護師

大学病院、児童医療福祉施設、精神科デイケアなど看護師としての経験を持ち、乳幼児から思春期にある子ども達とその家族の支援に関わる。 児童虐待問題について関心を持ちアメリカにて修復的愛着療法研修へ参加。
その後被虐待者(児)のカウンセリングについて学びを深め、平成20年より「こころスペース奏」のカウンセラーとして、多くの被虐待者のカウンセリングを行っている。
また子ども家庭支援センターや保健センターなどで専門相談員、グループファシリテーターとして育児に悩む母親達の支援、職員のスーパーヴァイズも行っている。

宮入 由起子 (みやいりゆきこ)

精神保健福祉士

大学卒後、カウンセリングを学び、民間の精神科医療機関に勤務。
インテークや病棟(アルコール等の依存症、合併症、統合失調症等の急性期から慢性期まで)のソーシャルワークや訪問看護、家族会、長期入院患者の退院促進に携わる。
また、都立病院の職員メンタルヘルスに関わり、職場復帰プログラムなどのカウンセリングに従事した。

中村 聡太郎 (なかむらそうたろう) 

精神保健福祉士 公認心理師

精神科クリニックのデイケアにおいて、主に依存症の回復支援に携わる。本人支援だけでなく、家族会などのグループ相談も行ってきた。
同クリニックを退職後はフリーランスとして活動し、都内各区でさまざまな事業を受託している。
「こころスペース奏」には非常勤カウンセラーとして勤務し、依存症のカウンセリング(本人、家族)、不登校・引きこもりやリストカット等の思春期関連相談、育児不安等の子育て相談、被虐待体験を抱える方のカウンセリング等を行っている。
また保健センターにおいて、母子相談、思春期・引きこもり家族相談、困難事例相談、依存症家族相談、精神障害者家族相談などの事業にファシリテーターやスーパーヴァイザーとして携わっている他、「保健所デイケア」のグループワーカーも務めている。福生市や都立光明学園では子どもに関わる相談も行っている。
2013年より「児童虐待防止支援者のための講座」事務局長。

篠田 明日香 (しのだあすか) 

精神保健福祉士 公認心理師

2001年よりカウンセリング、社会福祉学、心理学を学びながら、対人援助の現場で活動を行ってきた。
小学校の特別支援学級において、情緒・発達・知的に障害のある児童や、不登校など家族の問題を抱えた児童と家族の支援に関わり、その後、大阪市や東京都中野区等で生活保護被保護者の若年層へのカウンセリング、また、精神障害者の就労支援に携わった。
現在は、福祉事務所の支援員としてソーシャルワークや相談業務にあたり、被虐待者へのカウンセリングには特に力を注いでいる。

小林 高 (こばやしたかし) 

精神保健福祉士

資格取得後、民間の精神科単科病院のデイケアに勤務。プログラム運営や訪問看護、個別面接などを通じて、通所者の生活支援や心理支援を行ってきた他、長期入院患者が退院した後の地域生活援助に携わる。また、医療観察法の多職種チームにもソーシャルワーカーとして参加した。
また、グループホームの外部運営委員として入所希望者のアセスメントや支援方針の決定に参与した経験を持つ。
同院退職後は行政機関の専門支援員として相談支援や関係調整、長期入院患者の退院支援を行っている。

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